コロナ禍のタイ入国について

コロナ禍のタイ入国について

コロナ禍のタイでは外国人の入国に対し、特別な体制をとっています。
入国には、タイ国大使館からCOE(入国許可証)を取得し、入国後10泊の隔離が必要です。(2021年4月1日から隔離期間が14泊から10泊に変更になりました)

コロナ禍のタイ入国の流れ(エリートメンバー)

  • 入会後タイランドエリートビザを入手してください。(MCCにメールでご依頼ください。)
  • ビザご依頼の際、MCC経由でTEMーQ(エリートメンバー防疫プログラム)の手続きを行ってください。
  • タイ国大使館・領事館にてCOEの申請を行ってください。
  • 航空チケットを予約してください。
  • ASQホテルを予約してください。

タイ入国の飛行機

JAL,ANA,タイ航空、などの飛行機を予約してください。

タイ到着後の流れ

タイの空港はコロナ対応の特別体制となっております。(エリートVIP待遇は休止中です)

係員の誘導に従ってください。

検疫、入国審査が終了すると、ASQホテルの車でホテルに直行します。

ASQホテル

ASQホテルでは指定の病院の指導の元で、外部との隔離が行われます。

ASQホテル料金順リスト

食事はホテルから1日3食が提供されます。

最初のPCR検査で陰性ですと、ホテル内の所定の施設(ジムなど)を利用できるようになります。

14泊後陰性が確認されますと隔離は終了し、タイ国内で通常の生活を送っていただけます。

コロナ対応保険

入国に際して、1年間のコロナ対応の保険に加入し、英文の証明書の提出が求められます。

タイランドエリートセンターでは、対応可能な保険をご紹介致しております。

(1年以内にタイを出国する場合は、保険金の返金精算もできます)

*クレジットカード附帯の保険は3ヶ月期限となっており、対象外となるようです。